【Premiere Pro CC】 明さを調整する2つの方法

Adobe

映像が暗いので明るくしたい!
今回はそのような映像を、 premiere proを使って簡単に明さを調整する方法を解説します。

【Premiere Pro CC】 明さを調整する2つの方法

Contents

2つの方法
「輝度&コントラスト」のエフェクト
「Lumetriカラー」

「輝度&コントラスト」のエフェクトで明さを調整

ウインドウ>エフェクト
エフェクトの検索窓に「輝度&コントラスト」と入力します。

「輝度&コントラスト」を明るさを調整したいクリップに適用すると明さを調整可能です。

「輝度&コントラスト」を適用したいクリップにドラッグ&ドロップをします。

適用させると、エフェクトコントロールに「輝度&コントラスト」の項目が追加されます。

明るさ と コントラストの数字を変えることで動画の明さを調節することが出来ます。

「Lumetriカラー」で明さを調整

このやり方も簡単です。
「輝度&コントラスト」のエフェクトより細かく色なども調整可能です。

「Lumetriカラー」を表示

ウィンドウ>Lumetriカラー でLumetriカラーのパネルを出すことができます。

明さの調整

適用させたいクリップを選択します。

適用させクリップの明さの調整は「トーン露光量」ですることができます。
数値を大きくすると明るくなります。

ちなみに
コントラスト 明るい部分と暗いぶぶんの差をはっきりと出すことができる。
ハイライト 明るい部分の調整
シャドウ 暗い部分の調整

トーン露光量とコントラスト ハイライト シャドウの設定で明さを調整することができます。
調整を失敗した場合は、エフェクトコントロールの「Lumetriカラー」を削除することで、調整したことをリセットさせることができます。

Lumetri プリセット 便利な機能

エフェクト>Lumetri プリセット 
に色々なLumetri プリセット が用意されています。

適用させたいプリセットをクリップにドラックアンドドロップ

モノクロのプリセットが適用されました

一括で色を調整したい場合

色々 と編集しているとクリップが増えてきます。
一括で色を調整することもできます。

【Premiere Pro CC】エフェクトを複数クリップに一括で適用させる方法